氷見市海浜植物園

氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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花ごよみ

海浜植物園で開花中の植物平成30年8月10日現在

は新しく追加した情報です。

温室 【今週】 8月10日(金)

【来週】 ~8月16日(木)

ゴールデンシャワー

咲き始め

見ごろ

ベニツツバナ

見ごろ

見ごろ

ハマオモト

見ごろ

見ごろ

メヒルギ

見ごろ

見ごろ

ミフクラギ

見ごろ

見ごろ

テイキンザクラ

見ごろ

見ごろ

サポジラ(実)

見ごろ

見ごろ

パイナップル(実)

見ごろ

見ごろ

  • 「ゴールデンシャワー」は、大木になると、Golden shower(黄金雨)のごとく、黄色の花を咲かせるため、この名前がつきました。
  • 「ベニツツバナ」は、蕾のときから開花まで鮮紅色に染まり、筒状の花が群がって咲き、濃い緑の葉と美しいコントラストを見せてくれます。
  • 「ニオイバンマツリ」は、花の色が紫~淡紫~白色に変化するため、英名では「Yesterday-today-and-tomorrow」や「morning-noon-and-night」といわれています。
  • 「ハマオモト」は、常緑の葉がオモトに似ていて、海岸に生えるのでこの名が付きました。また、別名の「ハマユウ」は、白い鱗形を木綿(ゆう)に見立てたことによります。
グラスチューブ(つる性植物・鉢物のコーナー) 【今週】 8月10日(金)

【来週】 ~8月16日(木)

ルリマツリ 咲き始め 見ごろ
コエビソウ

見ごろ

見ごろ

トゲナシハナキリン

見ごろ

見ごろ

アデニウム

見ごろ

見ごろ

マダガスカルジャスミン

見ごろ

見ごろ

ヒメアリアケカズラ

見ごろ

見ごろ

ハナキリン 見ごろ 見ごろ
  • 「ルリマツリ」は、淡い青紫色の花を咲かせ、花姿がジャスミンの仲間「マツリカ」に似ているところから「瑠璃茉莉」と名づけられました。
  • 「コエビソウ」は、重なり合った苞の姿がエビの尻尾のように見えます。苞は初めは淡緑色で次第に赤褐色になります。
  • 「トゲナシハナキリン」は、棘のないハナキリンです。またポインセチアの仲間になり、赤く花のように見えるのは苞で、本当の花は中心にある小さなものです。
  • 「アデニウム」は、乾燥地帯で美しく花を咲かせるので、英名でデザートローズ(砂漠のバラ)と呼ばれます。また、アデニュウムという名前はアデン(aden)という地域に自生することに由来しています。
展示庭園 【今週】 8月10日(金)

【来週】 ~8月16日(木)

ハマカンゾウ 咲き始め 見ごろ
ツリガネニンジン 咲き始め 見ごろ
ハマオミナエシ 見ごろ 見ごろ
ヘビウリ(実) 見ごろ 見ごろ
トウテイラン 見ごろ 見ごろ
ニガウリ(実) 見ごろ 見ごろ
ハマゴウ 見ごろ 見ごろ
キキョウ 見ごろ 見ごろ
カワラナデシコ 見ごろ 見ごろ
ナミキソウ 見ごろ 見ごろ
  • 「ハマカンゾウ」は、カンゾウの仲間で海岸に咲くことから、この名がつけられた。また、花は上向きに咲きます。
  • 「ツリガネニンジン」は、花が釣鐘形であることと、根がチョウセンニンジンに似ているところから名付けられました。また、若芽は、「ととき」と呼ばれ山菜としても有名です。
  • 「ハマオミナエシ」は、オミナエシの海岸型で、ひょろっとしたオミナエシに比べ、葉が厚く、草丈が低くなって海岸の厳しい環境に適応しています。
  • 「ヘビウリ」は、インド原産で日本には明治の終わりごろに渡来したといわれています。名前は、果実が「ヘビ」に似てくねくねと長いところによります。
  • 「トウテイラン」は、花の色を中国にある洞庭湖の水の美しさにたとえて、和名が付けられました。
海浜散策園 【今週】 8月10日(金)

【来週】 ~8月16日(木)

ハマナス(実) 見ごろ 見ごろ
     
  • 「ハマナス」は、実の形がナシに似ていることからついた「ハマナシ」という名がなまったものだといわれています。また、皇太子妃雅子様のお印のお花として有名です。
ふれあい園 【今週】 8月10日(金)

【来週】 ~8月16日(木)

ランタナ 見ごろ 見ごろ
ハマナス(実) 見ごろ 見ごろ

富山県内の各植物園、花の名所の開花情報は「花だより情報」をご覧ください。