氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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「サオトメトケイソウ」&「アナマスミレ」が見ごろ♪

2018.03.31

海浜植物園では、『サオトメトケイソウ』(グラスチューブ)と『アナマスミレ』(展示庭園)が見ごろを迎えています。

 

『サオトメトケイソウ』は、紫色の花が清廉な早乙女を連想されるのでこの名が付いたといわれています。園芸店などでは、トケイソウ「アメシスト」や「アメジスト」の名前で見かける事もあります。

 

 

 

『アナマスミレ』は、海岸の環境に適応したスミレ(海岸型)で、北海道から鳥取県までの日本海側に分布しています。名前は北海道の礼文島にあるアナマ岩で発見されたことに由来しています。

ちなみに、海浜植物園の『アナマスミレ』は、勝手に自分たちの居心地のいい場所に移動していきます!? とはいえ、歩いていくわけではなくタネを飛ばして増えていくのですが、元々植えた場所ではなく、壁際や窓の下など「何でそんなところに?」と言う場所にたくさん生えています。

 

 

 

植物の生き残り戦略や強さを感じることができますので、実際にご覧いただければと思います。

皆さんのご来園お待ちしています♪