氷見市海浜植物園 Himi Seaside Botanical Garden

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麻袋と樽!?

2020.02.08

皆さん、コーヒーの生豆は日本へ輸入される際、どのように運ばれてくるのでしょうか?


一般的には通気性に優れた麻袋(ドンゴロス)に入れて、ほとんどが船便で送られてきます。
そしてこの麻袋には、番号管理された輸出国名、輸出業者名などの必要記載事項のほか、生産国名、銘柄、品種、等級、積出港や荷揚げされる港の名前などが記載されることもあり、コーヒーの生い立ちを知ることができる情報がたくさん記載されています!
容量は国によって異なり、ブラジルのもので60㎏、コロンビアは70㎏、中米は69㎏、ハワイは45㎏などとなっています。
ちなみに、ジャマイカの高級コーヒー「ブルーマウンテン」だけは、麻袋ではなく「樽」につめて送られてきます。

 

只今海浜植物園で、好評開催中の『コーヒーとチョコレート展』では、実際に使われていた麻袋やブルーマウンテンが入っていた樽も展示しています♪

 

皆さん、ぜひ実物を見に植物園へお越しくださいませ♪

 

  

 

土・日・祝日は、「コーヒーの飲み比べ・チョコレートの食べ比べ体験」や「ショコラ・ショーづくり体験」などもありますので、併せてお楽しみください!